2019年10月13日

情けない事件

神戸の小学校教諭のいじめの事件
40歳もなった女子教諭が
まるで中高生のような悪のりのつもりなのか
同僚の教師をいじめる行為
このような発想どこから来てるのだろう
信じられない
いかなる事情があるか知らないけど
名前も顔も公表して
懲戒免職という制裁を受けてほしい
マスコミに出て どういうつもりでやったのか
説明する必要がある

いま勉強の成績が良ければ自分の子供は良い子だと思ってる親が多い
そのように育てられた子供の産物といえよう
救急で行ったとき 武田病院で
自分の言うことを聞かない患者に
なぜその患者がためらっているのか思いやることなく
投げやりな言葉を罵倒したあの医師を思い出しました。

成績を良くするための努力が一番大切であって
その結果より もっと大切なものがあることを
教えておかないと とんでもない人間になる
努力してもなかなかうまくいかないこと 
悔しい思いいっぱいあるけど
それが栄養素
多くなった努力もしないで 
ぐうたらな人間などは論外!!!

またそれを教える教師が あれでは
あきれてしまう
いまどんな顔して有給休暇を過ごしてるのだろう
posted by りえちゃん at 09:51| Comment(0) | 日記

2019年10月11日

甲状腺機能亢進症って・・・

バーディが甲状腺機能亢進症と診断されて
極々微量のお薬を飲み始めて2週間あまりたちました。
飼い主にとって この病気は
ごはんもよく食べるし 元気に動いてくれるし
ウンチもオシッコもちゃんとするし
一緒にしあわせな時間を過ごせる
ところが・・・これがこの病気の怖さらしい
食べても 食べても痩せるのが特徴
痩せてきたなぁって思ったときに
歳とってふとりすぎより痩せてる方が長生きできるだろうと
甲状腺機能亢進症という病気があることなんて想像もしなかった
もっと早くに検査しておけば良かったな

そして2週間
やったー! 体重が40グラム増えてました
あと2週間お薬飲んでみて
もう一度検査してみましょうねって
先生がおっしゃってくださいました

これから寒くなると 午前4時に バーディが
お腹空いたってニャ〜ン、ニャ〜ン言うのが
ちょっと 起きにくくなるだろうな
でも そんなことドンマイ!ドンマイ!
4時といえばいまは まだ外は真っ暗
がっつり食べてくれるバーディを見てると
わたしのこころは
     とても明るくなって 温かい
posted by りえちゃん at 06:28| Comment(0) | 日記

2019年10月09日

『短章』より・・・

 仕方がないとあきらめるのと
 まかした以上 文句をいわない
 ということでは
       雲泥の差がある

  ★わたしは 古い考え方なのだろうけど
   主人が お茶碗を洗ったり 
   洗濯物を干したり 取り入れたりする姿は
   好きではない
   結婚してから そのようにしてきたので
   たまに出かけていて 雨が降って来たときなど
   洗濯物を入れてと頼むと
   まぁとんでもない取り入れ方になってる
   洗濯物が雨に濡れなかっただけで助かったと
   思えばいいので 文句は言うまいと我慢。
   ただ どんなに私が体調悪く寝込んでいても
   お茶碗は台所に積み重なってる
   人に任せることのできない
   損な性格と言えるのかな???
   
posted by りえちゃん at 06:38| Comment(0) | 父 藤澤駒次郎のつぶやき

2019年10月08日

ふとしたことで・・・

税務署から 今回の消費税の変更にあたり
正しい申告書が出せるようにと
税理士さんを無料で指導に行かせますという
連絡があって 来てもらうことにしました
その先生は 元は税務署に勤務されていたそうで
わたしは 酒販免許を取得するときの申請から許可を
もらうまで 日参した苦労話をしました
本当にここまで人をバカにするかという態度
こちらが 怒りを爆発するのを待ってるような態度
ひたすら 我慢と涙、なみだの1ねんでした
そのときの税務署の係が 一生忘れることはありません
 「西出さん」という人でした。 先生は面識ないようでしたが
その時代は 伏見の税務署 とくに『間税』は強い時代やったからな〜
いまは 違うでえ〜と 擁護されていました
そんな話をしている最中に 先生に電話がかかってきました
同じ税務署を退職して税理士になってる方みたいで
「西出さん」を偶然知ってる方でした 
この奇遇に ふたりとも驚きました。 そして先生が
 ” 西出さんを知ってる人に 話を聞いてもらえて
  すこしは すっとしたやろ?”
あの高飛車な西出さんのようなひとが 
税務署には多いのだろうと思い込んでいましたが
今回 認識を新たに人間味ある方に出会えてよかった

ただ あんなに苦労して取得した酒販免許
いまでは 何の特権、威力もありません
どこにでも売ってるし しかも仕入れ価格より安く売ってる
煩雑な受払帳だけは 義務付け強いられてるだけの
1枚の紙切れにすぎません
情けなや・・・・・
posted by りえちゃん at 06:52| Comment(0) | 日記

2019年10月06日

愛猫バーディが病気・・・

あんまり 私の顔を見ると 一日何度も
ごはんが欲しいと甘えた声でおねだりするので
こんなに食べても大丈夫かなと心配になって
病院で検査をしてもらいました
すると 結果は 「甲状腺機能亢進症」と診断
この病気って不思議で
ごはんも食欲もあって オシッコもウンチも
チャンとして 元気に見えるので安心してたら
これがくせものらしい
ただ だんだん痩せてきてたので
それは年齢のせいかなっと思っていました
ついに バーディも 病気にかかってしまいました
幸い お薬を飲んでくれるので
副作用が出ない程度の少量を2週間分もらってきて
1週間あまり過ぎました
2週間したら また来なさいと言われたけど
がまん出来ずに1週間目に経過を診てもらいに行きました
体重は 増えてなく 爪を切ってもらって帰ってきました
2週間目には
体重が少しでも増えてますように・・・・

posted by りえちゃん at 00:44| Comment(0) | 日記

2019年10月03日

『天声』より・・・


  もう一度たしかめないと気がすまぬ
  としよりはくどいといわれながらも

 ★父は用心深くというより本当は怖がりだったのかもしれないが
  母が戸締まりをしたあとも もう一度点検しないと
  安心できない出来ないみたいで 母は
  いつも ” 信用できひんのかいな”って怒ってました
  
  いま 思えば わたしも同じことしています(笑)
  外出するとき 何重にもカギをする習慣なのですが
  主人がしてくれると どこか抜けてることが多く
  必ず そのあと<こっそり> もう一度見て回っています
  別に 泥棒が入っても何も盗って行くものはなくても
  散らかし放題にされるのがいやで・・・・
  それが 一緒に 出かけるのが億劫になる理由のひとつ
  一番大きな理由は もちろん愛猫バーディを
   ひとりでお留守番させるのが心配だということですが・・・
posted by りえちゃん at 06:53| Comment(0) | 父 藤澤駒次郎のつぶやき

2019年09月30日

もう何十年も前になるかもしれません

あるとき 近くに「京都新聞販売所」ができました
そのとき その販売店の方じゃなく
管轄のえらいさんなのか
販売会社のえらいさんなのか
私の店にご挨拶に来られて
 ” この場所で商売をするいうことは
   この地域の方に愛されないとあきません
   この地域にあるお店から 必要なものはできるだけ買いたいと思います。
   そこで販売所で使う飲料等々の配達お願いできますか?”と言われました
そのとき そのことばに驚き 感動した記憶があります
それからは いろんな新聞屋さんから 購読の勧誘にどんな良い条件を出されても
 ”うちの店は 京都新聞から 他社に変えることはありません”と かたくなに断っています

少し話は 変わりますが・・・
 最近あるとんでもないミスがあって思ったのですが
 商売をしてると 断るとケチみたいに思われるだろうと
 弱いものいじめのように地域の行事に寄付を言って来られます。
 それが毎年となると もう寄付をもらうのは当たり前のようになってしまっています
 「地域振興」という看板をあげているのなら
  その地域の小さな商店から寄付だけ集めるのじゃなく
  地域の人がたくさん集まるのも「振興」かもしれませんが
  商店が少しでも活況になるよう手助けすることもありかなって思う
  まして自分のお金で買うのなら 少しでも安いところで・・・というのも
  あたりまえかもしれませんが 集めた寄付で買う場合は ちょっと話は
  異なるのじゃないかな〜っと思います
  わたしの住む地域振興の役員さんの姿勢を見ていると 
  ふと  何年かまえのあの京都新聞販売所の方のことばを思い出しました
posted by りえちゃん at 09:27| Comment(0) | 日記

2019年09月28日

忘れていいこと 忘れてはならないこと

 父はつまらないことを
 いつまでも覚えていて
 クヨクヨすることを嫌いましたが
 わたしは 思います
 忘れてはならない
  かなしみがある
  なみだがある
  くるしみがある
 それらが
  ぬくもりのある思いやりや
  ありがとうのこころにつながる・・・と
posted by りえちゃん at 23:37| Comment(0) | 日記

2019年09月25日

『短章』より・・・

 いと早き月日なりけり
 いと早く年は暮れけり
 われ老いにけり
  ” そんなことは ”と平然としていたように
   思われる良寛に老いのさびしさを詠んだ歌が
   案外多い

 老が身のあわれを誰に語らまし
 杖を忘れて帰る夕ぐれ
   忘れたということよりも
   杖を取りに戻る億劫さに
   老いのわびしさがある

 ★ あるとき 父に杖をプレゼントしてくださったファンがいて
   それからずいぶん後に 父に杖を持たせたことがある
   ところが その杖が使えない
   杖に身体をゆだねて歩くことができない
   不器用な父だからということだけではなく
   一日何度も階段を上がったり 降りたりして
   2階の書斎にある書物を取りに行ってたことが
   足腰を丈夫にしていて 100歳にしても
   杖が必要としなかったのかもしれない
   足腰丈夫が元気の源なのかな〜〜〜
   そういえばバーディも人間の年齢なら
   もう100は超えてるけど
   毎日 一日に 階段を何往復もしているので
   元気でいてくれてるのかな
posted by りえちゃん at 05:46| Comment(0) | 父 藤澤駒次郎のつぶやき

2019年09月23日

またひとり・・・

あの人は どうしてるかな〜って
思いつつも ついつい電話かけることなく
時をすごしてしまう
すると・・・
亡くなったという話を聞くことになる
それが 2回も重なってしまった

何かの縁があって
同じ時間を過ごしたことのある人
いまは いつも交流しているわけではないけど
わたしのこころのどこかで
笑顔や ことばが残っているそのひとのことを
ふと虫の知らせなのか
思い出していたのに
どうして 電話をかけなかったんだろうと
後悔している 

こうして またひとり・・・またひとり・・・
永遠に会えない人が増えていくのかと思うと
歳をとることの悲しさをつくづく感じる

会いたいひと
会っておきたいひと
同じ空間でいるのが とても居心地のいいひとと
できる限り 大切に過ごしたい



posted by りえちゃん at 06:26| Comment(0) | 日記